連載
30年、使っている。
一つのものを長く使っている人を訪ねて、その年数のあいだに何が起きたかを聞く連載です。買った理由ではなく、買い替えなかった理由のほうを聞いています。
この連載では、値段も、性能も、おすすめかどうかも扱いません。聞くのは、いつ買ったか、何回直したか、何を替えて何を替えなかったか、それだけです。年数は結果であって目的ではない、というのが取材を続けて分かってきたことでした。
- 第1回31年使っている茶碗の話を、聞きに行った飯茶碗/陶芸家・Kさん/文・石黒
- 第2回万年筆|30年で、3度だけ修理に出した万年筆/翻訳者・Mさん/文・鈴木
- 第3回24年削り続けたまな板を、見せてもらったまな板/料理教室主宰・Tさん/文・平島
- 次回10月ごろに公開予定
日曜の便り
続きが出たら、日曜にお知らせします。
この連載は月に一度ほどの更新です。出たときに一度だけお知らせします。取材で書けなかった話も、そのとき一緒に送ります。
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